R30.HISEISAN

人生って、「非生産」なコトで楽しくなる。

R30はこれを聴こう。洋楽に精通した(気になれる)「粋」なヒットソング10選。

昨年発表されたビルボード年間チャート100の中から
日本ではまだ大きく知られていない、良アーティスト、良ソングを10曲選んでみました。



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ここ数年、邦楽のヒットチャートはすでにビジネス臭にまみれて腐敗していますが
海外のチャートは今も実力派がせめぎあい、非常に楽しいチャートアクションを楽しめる気がします。

日本ではチャートといえば「オリコン」でしたが、
最近独自の集計方法で【1番信用が置ける】と注目されている「ビルボード」。
海外では老舗中の老舗であるブランドですね。

その「ビルボード」が2014年もっともヒットした年間チャートを公開しました。

ファレル・ウィリアムスの「HAPPY」とかテイラー・スウィフトとか
日本でも有名なアーティストの名前が見られますが、
もうちょっとトンガッた、あまり日本では知られていない、
いかにも【洋楽好きなR30】をアピールできるような曲を個人的にセレクトしてみたいと思います。


OneRepublic "COUNTING STARS" (チャート5位)

2000年代後半から活動をつづける「ワン・リパブリック」のクリーンヒット。
いきなりゴツーンと売れたわけじゃなくて、ジワジワとチャートを這い上がってきた結果の年間チャート入り。
サビの耳タコっぷりや、ヴォーカルのライアン・テダーのパワフルな歌声が頭からはなれません。


Bastille "POMPEII" (チャート12位)

イギリスのロック・バンド「バスティル」のヒット曲。
PVに出てくる「宇宙人みたいな目の人間」がちょいトラウマですが…曲は疾走感があって耳に残ります。
日本では名前を聞く機会はまだないですが、おさえておきたいバンド。


Imagine Dragons "DEMONS" (チャート23位)

日本でも以前フェスに登場して盛り上がったらしい、「イマジン・ドラゴンズ」の超ヒットナンバー。
バラードなんですが、メロディがとにかく美しい!そして力強い!ヒットするのも納得。
ちなみにアーティスト名「IMAGINE DRAGONS」はある言葉を1文字づつシャッフルしてできた名前らしいです。


Sia "CHANDELIER" (チャート25位)

上のYouTubeのサムネイル見ると「…このコが歌ってるの?」と思われそうですが、違います。Siaで「シーア」と読みます。
このPV、海外でそうとう話題になったようですね。。まるで裸と見まちがうようなレオタード姿の幼女が、フル尺でとんでもないダンスを繰り出してます。
映像がとても印象的ですが、曲もミステリアスでいて情熱的。サビが耳に残りますね。
ちなみに2015年のグラミー賞にもノミネートされる実力派な1曲ですよ。


Disclosure "LATCH" (チャート28位)

イギリス出身の実の兄弟によるエレクトロニカ・ダンスユニット「ディスクロージャー」の代表曲。
「ダァッテェ~♪」のリフレインがやみつきになります。
ヴォーカルにはサム・スミスという、こちらも2014年に大ブレイクしたアーティストが参加しています。


Clean Bandit "RATHER BE" (チャート41位)

「クリーン・バンディット」のデビューアルバムがそのまま今年のヒット作になりました。
海外のPVではちょいちょい日本の風景が出てきますが、この曲のPVも日本が舞台。登場する女の子が可愛らしい。
ちょっと病んでるというか、ある意味宗教を感じちゃうようなストーリー仕立てで面白いです。


Coldplay "A SKY FULL OF STARS" (チャート51位)

みんな大好き「コールドプレイ」!2014年に出た最新アルバムからの1曲です。
彼らがロックとEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)の融合を試みたこの曲は、共同制作に「アヴィーチー(EDM界のプリンスのひとり)」を迎えいれて新鮮な空気を感じさせます。
PVもなんかおバカでハッピーでいいですね。楽しそうだ。


Imagine Dragons "RADIOACTIVE" (チャート57位)

先ほども登場した「イマジン・ドラゴンズ」のスマッシュヒット。2013年に続き翌年も年間チャートに出現するという快挙ですよ。
彼らのサウンドはとにかく力強くて強烈なインパクトを残します。ライブでは和洋さまざまな太鼓を持ちだして、歌いながらガンガン叩きまくってるんですよ。
2014年のグラミー賞でも圧倒的なパフォーマンスで盛り上げてましたね。ラッパーのケンドリック・ラマーとの相性もバツグンでした。


Sara Bareilles "BRAVE" (チャート74位)

マイクロソフトのタブレットPC「サーフェス」のCMに使われてましたね。「サラ・バレリス」のヒット曲。
月並みなんですが明るくて元気になれるポップソングといいますか。メロディもとても綺麗です。
ケイティ・ペリーとのパクリ騒動なんかでお騒がせもしてましたが、個人的にはだんぜん彼女の音楽が好きですね。


Michael Jackson & Justin Timberlake "LOVE NEVER FELT SO GOOD" (チャート78位)

ラストはこちら。永遠のキング・オブ・ポップこと「マイケル・ジャクソン」が過去に遺した曲と歌声に
現在のキング・オブ・ポップである(?)ジャスティン・ティンバーレイクがデュオで参加してます。
この曲、ずっと未発表だったらしいのですが、なぜこんな美メロをいままでお蔵にしてたんだろう。
爽やかなメロディと、今はもう会えないマイケルの姿が混ざり合って、涙なくして聞けない至高のポップソングに仕上がりました。





マイケルを除けば、日本ではあまり耳にする機会がないアーティストばかりですが
楽曲の完成度、そしてアーティストの実力はホンモノです。

2015年のグラミーに参加するアーティストもいるので、
どのような結果が生まれるか、そして日本の音楽市場にどんな影響を与えてくれるか、今から楽しみ。


とりあえずYouTubeをチョンチョン再生してみて、お気に入りをさがしてみてください。